数ミリで目元の印象は大きく変わる!

「無人島に一つだけメイク道具を持っていくなら、何を持っていきますか?」
ファンデーション、口紅、アイブロウ、チーク、アイシャドウ、はたまた基礎化粧品か、それとも香水…。

個人によって選ぶものは様々だと思いますが、私なら「マスカラ」を選びます。

どんなにファンデーションで肌を美しく整えようと、口紅で彩を演出しようと、
人の表情を左右する目元が生き生きしていなければ、人の魅力は存分には伝えられないのではないでしょうか。

伏せた地のままの睫毛の憂いある美しさもありますが、くるんとカールした睫毛によって引き立てられる明るい眼差しには敵わないと思うのです。

ビューラーでくるりとカールする、繊維入りのマスカラで丁寧に睫毛に長さを出す、
睫毛パーマでしっかりを上向きにする、睫毛エクステで繊細に長く華やかなカールを添える。

どれもたった2~3ミリにもならない努力ですが、その効果は絶大です。

下は中学生から上はかなりの年配の方まで、睫毛のほんの数ミリに気を使いしっかりとカールを維持しようとする女性はやはり何か違います。

男性からすれば気付きすらしないかもしれないその数ミリに気を配る女性は、目元だけでなく全身から美しさを感じます。

小さな、けれど大きな数ミリが全体の印象を伝えるといっても過言ではないように思います。

きっと何十年たっても、どんな流行が過ぎ去っても、マスカラや睫毛エクステのような睫毛一本一本に対する女性の執着はなくならないのでしょう。